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念願かなって今日は初Malmo。いままで何度となくトライするもいつも
見えないなにかに邪魔をされてるかのようにいけなかったMalmoだけど 今日はようやく無事に橋を越えて到着。電車できたのでわずか30分ほどの距離。 到着した時間は朝の9時。張り切って早くきてしまったのでいつものように とぼとぼと散策。 ![]() 中心地は古い町並みが残されていてよい感じ。 ![]() スウェーデン・クラフト・アンド・デザイン協会が運営する form center。 古い建物をそのままリノべートしてて中も良い雰囲気。ちょっと寒かったけど。 http://www.svenskform.se Form誌についての説明はこちら。 ![]() デザインショップで気になるニワトリのオブジェ発見。欲しい!と思ったけど、 うちでは扱えなくあえなく断念。こんな感じで小さな町の中のなかにデザインショップが 多くひしめき合う。かの有名なdavid designの本店もMalmoにあるんだけど 今回は残念ながら引越し中だった為、また次回に。 ![]() ![]() 町の真ん中にある素敵な墓地。 ![]() ようやくアンティークエリアを見つけるも高っ!あんまりにも 高かったので、町から少しはずれて住宅街まで足を伸ばしてひたすら散策。 散策から4時間。。。 ![]() 商品構成、立地(住宅街にぽつんとあった)ともにばっちしのお店発見! お店はしまってたけど携帯の番号がはってあったので早速連絡も予想どおり つながらず、がっくし。 ![]() がっくしと肩を落として帰る途中に素敵そうな本屋さん発見。ここではリンドベリのABCをゲット!これで少し救われた気分に。
今日はどういった流れなのかプロダクトデザイナーのJohn Brauerさんとあうことに
彼はesseyというメーカーでデザインをしていてどうやら日本のマーケットにも参入したいようなので 相談されることに。 ![]() よーくみてみると。左右の目の色が違う!真剣な話のなかそればっかり気になった。 お土産で彼のデザインのまな板をもらった。ラッキー。 調べてみると日本にも置いてる店発見。 http://www.rakuten.co.jp/blau/582273/586179/ 気がつくと夕方近くなってきたのでいそいでアンティーク通りに向かい物色。 ![]() ![]() ウィンドウ越しに気になるものを見つけるも、、 ![]() "16:15に戻るの張り紙"時計をみると16:30、、、。 こんな店が3,4軒あって、なんだかなあ。ほんとにのんびり屋さんが多い国だこと。 ![]() あっさりと散策も終わったので仕方なく近くのカフェなどがある若者エリアへ。 ![]() ランドリーとカフェが合体したそのなもLandryというカフェ。 お洒落さんでにぎわってたので入ってみたもののメニューみてビックリ。食事は ハンバーガーが120クローネ(約2400円)!といった高級カフェ。洗濯機買えない 若者が集まるリーズナブルなお店と勝手に勘違いしてたので、こっそり店から出て 向かいのベーグル屋へ。 ![]() ベーグル屋のスタッフは男前が多いのかな? ここもおいしかった。以外と遅くまで空いてるみたいだったからまた来ようっと。
朝ホテルをチェックアウト。
配送やら、ピックアップの為荷物をフロントに預かってもらって 街に向かう。 一通り商品をピックアップ、配送したところで遅めのランチ。 ずっと気になってたタパス料理のお店に。 ![]() タパスをタコスと勘違いしてたのでメニューに書いてある値段の安さにビックリ。 タコスはメキシコのジャンクフードでタパスはスペインの小皿料理とのこと。 小さなお皿に盛られる料理をたくさん頼むらしい。なので値段は妥当な金額に。。 ![]() 夕方になり以前から付き合いのあったヘルシンキのディーラーと待ち合わせ。 彼は今日旅行から戻ったばかりだったのにレストランを予約してくれてた。 自分はバックパッカーのような格好だったのでちょっと恐縮するようなレストラン。 そこでお互いの今後の展望について語り合う。フィンランドのデザイナーは デンマーク、スウェーデンに比べまだまだ日本ではなじみがない人が多いので ウチのお店は期待されているよう。 まかせなさい!っていいたいところだけど、ベストを尽くすよ。というのがやっと。 でも、がんばるよ! それから彼の倉庫に向かい少し物色。数点オーダーしてそのまま空港まで送って もらう。サンキュー。 飛行機は30分ほど遅れたけど無事コペンハーゲンに到着。空港にはオーレが 迎えに来てくれてた。恵まれた環境に感謝しつつ帰宅。
今日はヘルシンキっ子のルッツによるヘルシンキカフェガイド。
まずはStockmann(デパート)の裏手にあるBelgeで待ち合わせ この通りでフィンランドでは老舗のアパレルショップNansoも発見。現在Nansoの チーフデザイナーはIvana Helsinkiだそう。 ![]() ![]() 広い室内でおくの部屋は本棚なんかもあって高級ホテル(いったことないけど)の ロビーような素敵な雰囲気。以外にも値段はコーヒー2.5ユーロとお手ごろでした。 その後若い人が集まるanna通りの9 hallでランチこの通りには人気のIvana Helsinkiも。 ![]() ランチはアジアンヌードル。美味しかった。 その後イスラム教のモスクのような作りのキリスト教会近くのカフェでケーキを食べる。 おなかいっぱいになったところで別れ、 自分はこの後商談の為tramで移動。商談も良い方向へと向かい一安心。 ![]() のんびりな一日でした。
今日はルッツの友人アナに蚤の市をガイドしてもらうことに。
![]() 今日は選挙日なので町中に国旗が並ぶ。 まずは市の北側にある室内マーケット場。 ![]() ![]() 体育館のような大きな建物の中にたくさんのブースが並ぶ。 ここはプロがほとんどいなく、おばさんたちが家庭からいらないものを出しているケースが多い。出物はほとんどなかったけど楽しく回れた。 ![]() 出店しているおばさんお手製のMarimekkoのバックどれも3~5ユーロ 次に来たのは穴場的なForumの駐車場。Forumは町のど真ん中にあるショッピングセンター。 ![]() 会場に向かう途中、トナカイ事故を再現した展示があった。すごい。。 ![]() 会場は広いなかポツンポツンとブースが20店ほど並ぶ。 少ないながらも思いのほか安くぼちぼち購入できて満足。MarimekkoのTuuliのoriginalファブリックを格安で購入! 市内は日曜なのでひっそりとしている中、おそめのランチへTramで移動。 ランチ終了後、アナの事務所で映画を見せてくれるとのこと。彼女は映画監督でフィンランド国内でも 色々賞を受賞しているそう。 ![]() 彼女の事務所。ikeaの家具などにaaltoを組み合わせて配置。広いのもそうだけど天井高いのがとてもうらやましい。 ↓見た映画はこちら http://www.perkelemovie.com タイトルのperkeleは他の言語にするのは難しいフィンランドで感情を表す言葉だそう。 全部は見れなかったけど映画も面白く、今度DVDを送ってくれるそう。色々ありがとう!
今日は友人のダイスケさん、ルッツと駅の近くのカフェで待ち合わせ。
![]() 色々と情報を聞き、いったん別れ夕方にまた会うことに。 ![]() 駅の近くの古い建物をリノベーションして利用しているOMBERというカフェ。 現地のインテリアショップAEROによる家具の提供。写っている椅子はIlmari TapiovaaraのNanna Chair。最近の製造のもの。 別れたあとはミュージアムにいったり、お店に預けている商品のピックアップの途中、スーパーや文房店などをぶらぶら散策。 夕方になり再び合流。その後ルッツの同級生の卒業(といっても主役は26才)パーティーに紛れ込む。 ![]() パーティー会場のあたりは駅の近くとは思えないほど真っ暗で怪しげ。不思議な状況を楽しんで帰途へ 向かったのは24時。今日は土曜日もあってこんな時間になっても多くの人(ほとんどが酔っ払い)がTramにいてびっくり。
今日は電車で田舎町に向かうことに決めたのでまずは中央駅へ。
![]() 駅地下の売店でサンドイッチとジュースをかっていざ出発。 目的地に向かう電車の窓から映画に出てきそうな湖が望めてよい感じ。 ラップランドを舞台にした"AnnaとOtto"という映画を思い出す。夏の白夜がある ラップランドは一回行ってみたいもの。しかし聞くところによると夏のラップランドは 蚊の王国。蚊が多いのはいやだなあと考えているといつの間にか電車は停車して 動かない。良くあることなので特には気にしないでいるとそのまま1時間ほど停車した まんま。挙句にアナウンスが入りどうやら故障した模様。 バックして前の駅に戻るから次ぎの電車に乗ってくださいとのこと。 先日北欧スタイル(雑誌)さんにも電車トラブルの話を掲載してもらったばかり だけど、その前にも買い付け期間中に一度大きな電車トラブルを経験。今回は時間でいうと2時間ほどのロスですんだので大したことはないとはいえあまりにも電車トラブルの遭遇率が高い。 まずいことに行った先で郵便局から荷物を発送しようと思ってたので長距離の移動に 欠かせないキャリアはもたずに着てしまった。 おまけに到着予定時刻は14時。田舎なのでたぶん17時くらいには閉まるのを考えると 実質3時間ほどしか時間がない!大胆にも準備はまるでなし。かなりあせる。 到着後、駅前の地図をみてなんとなく中心部を予想。そこに向かってあるいていくことに。 いつものごとく予想は外れる。でもそれが幸い。町の中心からは離れてるみたいで アンティショップがポツポツとある通りへ。 ![]() いわゆるアンティークが多い中、、、 ![]() ヌルメスニエミのポット発見! ![]() ![]() まるで宝探しのような店内のお店。 収穫は上々。重い荷物を抱えながら町の中心部へ移動。途中マーケットが行われている 広場があったのでそこを抜けていくことに。 ![]() ![]() 途中の屋台でにおいにつられ思わずランチ。一口食べると、、うまー!次回も必ず来る と、このランチで決心。 その後も順調に買い続け、最後に訪れたアンティークショップの主人とそりがあったので そのまま荷物を集め、閉店後のお店でパッキングさせてもらうことに。 少々買いすぎたのか3時間ほどパッキングを続けるもまだ終わらず、気づいたら郵便局も 閉まっている時間。電車出発までもあと30分。おそるおそる、主人に残りの荷物をお願い すると明日梱包して発送してくれるそう。おまけに駅まで送ってくれた。 次回も訪れると固く握手を交し、急いで電車へ。本当にありがとう! 帰りの電車で計算すると早くも今回の買い付け目標に到達。やった!
今日は6時起床。ホテルで足早に朝食を済ませ昨日歩きながらマッピングしていたので
それを元にルートを組んでいざ出発。 ![]() 一見ジャンクショップみたいだけど立派なアンティークショップ。ここは値段も高かった。。 今日は広範囲に渡った散策だったけどうまく回ることができて満足のいく収穫。 6時になってお店が閉まったあとは有名なデパートStockmannへ。海外用のコンセントアダプタを忘れてしまったのでStockmannで探すもなかなか見つからずしょうがないから自作するかと、ペンチやらコンセントやら怪しげな組み合わせをレジに。どうやら不審に思われたらしく店員のおじさんからいったいなにを始めるのか?と聞かれたので事情を説明すると笑いながら下の階の旅行カバン売り場に売ってるよと教えてくれた。 その後は隣のAlvar Aaltoが建築した本屋へ行って情報収集。 ![]() Stockmannの壁面にあったBirger Kaipianenのセラミック。Birger Kaipianenの Wall Hangingとオブジェは今回探しにきたアイテムのひとつ。 作品集はこちらです。ちょっと宣伝でした。 要領よく回れているのと今後のスケジュールを考えるとヘルシンキを一日減らした方が良いと判断。 明日は電車で田舎町に向かうことに。
昨日寝たのは2時過ぎ、今日は飛行場に行く前にメールのチェックがしたかったので5時半起床。
頭がぼんやりしてるなか事務所に向かう。パソコンを立ち上げ、東京のスタッフとメッセンジャー (チャット)でやりとり。どうやら目処がついた模様。あまりの嬉しさに涙しながら、フライトまで 1時間を切っていたので急いで飛行場に向かう。ほんとによかった。。たくさんの関わっていただいた方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます! 飛行場についたのはフライト30分前。ギリギリセーフ。 ![]() 不安解消で気分よく一路フィンランドへ。 ![]() お昼前にはホテルに到着。早速街へと思いきや、トラムを間違えたのかついた先はArabia Museum せっかくなので少し寄り道。運良く食堂がまだランチの時間。社員食堂も兼ねてるようでなんと2~3ユーロのメインを頼むだけでサイドメニューは食べ放題。 ![]() もちろん食器やカトラリーは全てArabiaやiittala。ちなみにランチは2時まで。気分よく街に繰り出す。 街中にはインテリアショップ、アンティークショップが多くあり。くまなく歩いてお店回り。 お店の価格はやはりちょい高め。それでもお店にある全てが高いというわけではなく、お買い得も時々見つかる。そのお買い得を目ざとく探し続け、約15軒ほど要領よく回れたのもありぼちぼちの収穫。情報交換のやり取りのなかショップカードを渡す多くのインテリアショップがウチのお店を知っててビックリ。嬉しい限り。 ![]() asko社が50年代に出版していた雑誌。これは譲ってもらえずまた今度ということに。 ![]() コレクターの憧れアイテムのTapio Wirrkalaデザインのleaf bowl。やはりそれなりの 値段。状態は良かったので探していた方にはオススメかも。 ![]() 欲しかったお宝アイテム。値段も安く、迷ってとりあえずホールドに。うーんどうしよう。 6時を回りお店が閉まりだしたので明日に備えいってないエリアや、中心から少し外れた エリアを酔っ払いに絡まれそうになりながらひたすら歩き回る。ヘルシンキは酔っ払いが多いの要注意。 体力的に限界を悟り、戻ったのは夜中の1時。そのままベットに沈む。
今日は梱包材を郊外のDIYショップで購入後、事務所に向かう。
事務所でパソコンを開くと、biotopeのサイトのプログラムが壊れたとのメッセージ! 素人にはわかりずらいサーバーとプログラムを利用しているので扱える人は限られる。 かなり動揺しながらも手助けしてもらえそうな人にメールで連絡。状況次第では新たに チケットを手配して帰ることになりそう。。。 こっちに来てからはじめての晴天。ちょうど良い機会なので街中を散歩して気分を落ち着かることに。 ![]() ![]() とりあえずは中央駅下のレンタルサイクルで自転車を借りる。 コペンハーゲンは自転車天国。町中自転車で行き交う人にあふれている。 その為、日本みたいに自由に道路を走れず決められたレーンを一方通行 でしか走れないので要注意。 ![]() まずはストロイエ北のDMKやKrassikなんかが並ぶ通りをウィンドウ越しに眺めながら ローゼンボー公園へ。整備された芝生がきれいな公園。ここでランチ。 中をくり抜いたパンにフレンチマヨネーズとソーセージが入ったデンマークの ホットドッグを売店で購入。値段も安くお気に入り。 ![]() ![]() 次に向かったのはNansensgade。ここは小物をメインとしたアンティークショップが 2軒あるので何かいいネタはないかなと訪ねる。2点ほど面白い商品を発見。 次回の仕入れの参考に。 ![]() 最後はマガジン(デパート)で散歩は終了。この頃にはもう6時を回っていたのでひとまず事務所へ。 梱包やらメールやらで帰宅は夜中に。明日は朝の飛行機でヘルシンキへと移動。
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by biotope_tsukiji カテゴリ
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